にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代 http://history.blogmura.com/his_sengoku/
時期的には早いが古文書の収蔵順です__φ(.. ) メモメモ
緑文字---原文
※読み下し(てるつもり)
★超意訳または補足
為歳暮之儀、太刀一腰、織筋一端、併鴈送給候、祝着候、
※歳暮の儀の為に、太刀一本、織筋一反、併せて鴈(ガン)送り給い候、祝着候
★お歳暮に、太刀と反物、雁(がん)贈って貰ってアリガト~~ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ
自是茂一振、表佳例候之趣、猶臼杵三郎右衛門尉可申候、恐々謹言
※是自(よ)り一振、表の佳例候の趣、なお臼杵三郎右衛門尉に申し可(べ)く候、恐々謹言
★お歳暮から(刀を)一本、表の佳例(=吉例)なんだよね。なお臼杵三郎右衛門に伝えときます。恐々謹言なぅ
十二月十五日 (大友)義鑑 (花押)
龍造寺民部大輔殿(←龍造寺胤久)
織筋----横筋を太く織り出した絹織物でございますm(__)m
鴈------ガンorかり(現代では漢字は⇒雁)水鳥の総称で狩猟の対象でした。
(生け捕りか狩った後の獲物としてか、一羽なのか複数なのか、この書状のみでは不明です^^;)
臼杵三郎右衛門尉---臼杵鑑続
まぁ、見たまんまお歳暮の御礼です。
書状なんで年度は不明^^