久々です~基礎すぎて佐藤先生の本にはなかったのだ~,;.:゙:..:;゙:.:: (゚∀゚ゞ)ブハッ!
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|壁|_ ̄)コソコソ・・・・
いまさらですが、ド忘れした時に本を探すのが面倒なんで(←ぉい)
恥を忍んで記事にします・・・・|壁|_ ̄)コソコソ

これは正式な書状である堅紙(かたがみ・今のA4サイズくらい)の時の話です。
昔なんで当然・紙は横使い。
で、文字は縦書きで右から左へと書き進めます__φ(.. ) カキカキ・・・
書状の上部を「天」
同じく下部を「地」と呼びます。
本文を書いてる方が「表」
反対に裏はマンマで「裏」
で、本文の右側の余白部分を「袖」
同じく左側の余白部分を「奥」と呼称します。
本文以外の余白部分に色々やることに意味があるのです。
「袖」にサインするから「袖判」
「奥」の上の方に書くから「奥上書」とか呼ぶわけです。
で、ちょっと上級~~~
鎌倉時代、安堵状は「下文(くだしふみ)※げぶん、じゃないよ~念のため」という形式でした。
中世・・・つまるところ室町期から「外題安堵」に変化します。
それは『下位者の(-人-)☆彡オネガイ申請書』に対し、
『上位者が承認・判決などの文言・署名を申請書の袖に書きつける』ことです。
袖へのサインで文書としての効力が発生するので、『外題安堵』は安堵状そのものを指します。
要するに「簡略・簡素化」したんですな ( ゚Д゚)y─┛~~
ほんとは、もっと初めに説明することだったんですが、独学なんで基礎的な用語を後から知った・・・
なんてことがザラなんで、今頃記事にしてました^^;
内容が過去記事と被ってる部分もありますが、まとめとくと自分が調べる時に楽・・・(._+ )☆\(-.-メ)オイオイ
やっぱ、本当の意味で言葉の意味を理解するって、時間かかりますネー(*´・д・)(・д・`*)ネー