腰が痛くて悶絶中~~~il||li _| ̄|○ il||l
塩梅見ながら、ゆっくり行きます( ̄ω ̄A;アセアセ
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本業は肥前ですが図書館に返却する都合上(以下略
てか、南九州方面の古文書(翻刻版)にも慣れないと不味いのです ( ̄ω ̄A;アセアセ
緑文字---原文(くどいようだが翻刻版)ママ
青文字---読み下し
赤文字---超意訳
「- ーー」(端裏切封)
預御芳礼候、甚祝着候、仍従(有馬)晴純、以潮音寺、被仰渡候趣、細々示預候、御取置御敷存候、此前林田方善宥被懸御意、申談候篇目、聊爲此方無相違之儀候、爰元可預御分別事、可爲本望候、乍恐、御代々辻候条、或方御調達、萬端奉候、委細枩源寺可有御達候、恐々謹言、
霜月廿七日 重通(花押)
(※宛先は相良殿御報)
御芳礼を預かり候、甚(はなは)だ祝着に候、
御礼を預かり(*´pq`)ウフフ、(今回は)超才×〒"┝ ~_〆(・_・。)カキカキッ
仍(よっ)て従って(有馬)晴純には、潮音寺を以(もっ)て、仰せ渡らせ候の趣き、細々(こまごま)示し預かり候、
てゆうことで有馬晴純には、潮音寺へ言われた内容詳細を預けました^^/
潮音寺---特定不可、口上の使者になった人物を指してるようです。
御取置(処置)について頼もしく存知候、
処置の件、流石っすね!頼もしい~(人´∀`).☆.。.:*・
此前(このまえ)林田方善宥 御意(ぎょい)に懸られ篇目(へんもく)申談(しんだん)候
この前、林田方善宥がお心の内を篇目(箇条書きの文書)にして申し入れてきました_φ(.. ) メモメモ
林田方善宥---人物名らしいが特定不可でした^^;
聊(いささ)かも為す此方(こちら)は相違の儀無く候、
こちらには異論など全くありません。
爰(ここ)において御分別の事 元より預かる可(べ)く 為す可(べ)くは本望候
ここにおいて(和議について)お考えのことは元より預かるつもりでいましたし、それは自分にとっても本望です(`・ω・´)キリッ
恐れながら、代々辻に申し入れます。或方は調達、万端(ばんたん)頼み奉じ候、
ここイミフあるんで超意訳むり~( ̄ω ̄A;アセアセ
代々辻---特定不可でした。辻が姓を指してるのか、街道における何がしかの役目を指すのかワカラン(-ω-;)ウーム
委細は松源寺へお達し有る可(べ)く候、恐々謹言
細かいことは松源寺に宜しく~~恐々謹言なぅ
松源寺---特定不可。仲介か使者となった人物と思われる
あぁ~憑かれた疲れた。
翻刻版でも出版した時代や、その家わけ家わけで書状の雰囲気(時代背景も)違うから時間かかる~( ̄ω ̄A;アセアセ
宛先は【相良殿御報】なので、相良側(重臣か当主本人)からの書状に対する返信です。
重通も某とあるように何者なのか判っていません。
相良が天草地方における上位者になるのは天文年間ですので、この書状も恐らくは天文年間だと思われます。
さて、次は天草氏の書状だ~ファイトーー!( °ロ°)乂(°ロ° )イッパーーツ!!