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ロン様作成_秋月家紋ロゴ
号は霊亀山。
大きな岩石が積み重なった間にあることから「岩根寺」と名付けられたそうだ。
天正年間初期に秋月種実によって建立され、武運長久と戦死者の冥福を祈願したと言われている。
この寺には「金の茶釜」が所蔵されていたそうで、秋月種実が将兵の慰労の為に茶を点てていたそうです。
『筑前国続風土記拾遺』巻之26 嘉麻郡 下 大隅村
村の北に在。霊亀山と号す。禅宗洞家下益村麟翁寺の末也。
此寺山根岩石の磊らい々たる間に在。
他所より望見る景色もまたすくれたり。本編に詳なり。
本編とは「貝原益軒の筑前国続風土記」の方。
自分、安さに目がくらんで本編じゃなくて補訂である拾遺の方を買ったもんで^^;
本堂の裏手が益富山になってるので、筑前六端城の一つであった益富城の登山口のとこから参道があるらしい^^;
勝手に画像を引用できないからコッチ⇒参照サイト「お寺巡りの友」
寺は明治初期に一度廃寺になったそうなんです。
その後に、篤志家によって改築されたとか。
件の茶釜は、平成初期は当時の区長が保存してたそうですが、現在の所有者はネット検索では出てこなかったです^^;

最近、筑前史もリサーチが追い付かず御無沙汰なので、不定期ですがプチネタをゆるゆると紹介したいと思います^^/
てか、自分の記事って不定期ばっかりや il||li _| ̄|○ il||l